『妊娠期から12歳までをつづる 12年母子手帳』

『妊娠期から12歳までをつづる 12年母子手帳』

ディスカヴァー・トゥエンティワン

「忘れたくないすべてを、この1冊に。いつか子どもに贈りたい、世界でひとつの母子手帳。妊娠期から、子どもが12歳になるまでを書きつづることができる、スペシャルな「母子手帳」の登場です。

妊娠がわかったときのうれしい気持ち、おなかの中の赤ちゃんとすごした日々、誕生したときの感動、子どもの日々の成長や記念日・行事の記録…
写真だけでは残せない、思い出深い瞬間を書きとめることができます。

また、小児科医森戸やすみ先生監修による豊富なアドバイスも掲載。
妊娠期間中に気をつけるべきことから、年代ごとの子どもの発育・発達、病気やケガの対処、予防接種など、いざというときにきっと役に立つことでしょう。

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『小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために』

『小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK‐間違った助言や迷信に悩まされないために』

メタモル出版

ふたりの子どもの母でもある小児科専門医が、自身の経験だけでなく医学論文などを元に「頭の形がいびつなのはなおる?」「かぜのときの入浴はダメ?」などの疑問から「母乳は薄くなっていくもの?」「ワクチンの同時接種は大丈夫?」などの不安まで、Q&Aでわかりやすく答えます。
しかも多くの項目に参考文献を掲載しているので、論拠を確認することも可能。

さらに著者自身が描いた4コマまんがとイラストもたっぷりで、楽しく読める一冊です。

まわりの人のさまざまな助言、一部の専門家や雑誌による間違っていたり苦労いっぱいの育児法に悩まされず、重要なポイントだけおさえて楽しく子育てをしたいという方、ご一読ください。

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『赤ちゃんのしぐさ』

『赤ちゃんのしぐさ』

洋泉社

おもしろイラスト×医学的観点の解説で赤ちゃんのしぐさの不思議がわかる! 

現役ママ、小児科医・森戸やすみ×イラストレーター・栗生ゑゐこが贈る、赤ちゃん期の育児を楽しむためのスタディブック。

『産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK』

『産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK』

メタモル出版

史上初! 母乳にも粉ミルクにも偏らない授乳本。

母乳育児が推進される現在、世の中には「母乳は素晴らしい」「母乳こそ母の愛」「粉ミルクは不要」……などという情報ばかりがあふれています。
確かに、母乳はよいものです。でも、赤ちゃんに必要なだけ母乳が出る人、母乳育児がうまくいく人ばかりではありません。母乳偏重の風潮が、産後の心身ともに疲れたお母さんの負担になっていることは間違いないでしょう。

そこで、本書では、授乳全般についての疑問や悩みに対して、産婦人科医と小児科医である著者2名が、中立な立場から根拠を示しながらわかりやすくお答えします。もちろん「食べたもので母乳の味が変わる」「油っこいものを食べると乳腺炎になる」などの根拠のないデマも一掃! 

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『各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと』

『各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと』

メタモル出版

そうそうたる13人の専門家が伝える、子どもを守るための正しい知識と考え方。

インターネットや口コミなどで得られる子育てに関する情報は玉石混淆で、残念ながらまったく根拠のないデマも多いもの。そのような中から、本当に子どものためになる情報を選ぶには、「なんだかよさそう」という直感ではなく、正しい知識と論理的な思考が大切です。

そこで、本書では各分野の専門家たちが、育児・医学・食・教育などのよくあるデマに反論。さらに、各テーマに関連した本当に大切な知識、情報の選び方などをわかりやすくお伝えします。

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『孫育てでもう悩まない! 祖父母&親世代の常識ってこんなにちがう? 祖父母手帳』

『孫育てでもう悩まない! 祖父母&親世代の常識ってこんなにちがう? 祖父母手帳』

日本文芸社

ニュースでも話題「祖父母手帳」! 昔と今、子育てはこんなに変わってる! 
昔の子育て・今の子育ての違いを最新の情報とともにわかりやすく解説する本書。かつては母子手帳にものっていた「当たり前の常識」が、今ではマイナスといわれることも。よく言われる子育て法が根拠のない迷信なんてこともあります。

内容の正確さは医学情報に基づくお墨付き。専門的な内容もイラスト図解がいっぱいで、とっても読みやすいつくりになっています。「今これが知りたい! 」というときに便利な早引きインデックスや、子育てをめぐるリアルな声をひろった見やすいタイトルもポイント。

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来院される皆様へ
当院ではお子様だけでの来院はご遠慮いただいております。必ず保護者の方あるいは経過のわかる大人といらっしゃってください。
ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。